勝ち組

モツ煮家店主のブログ

ある研究職のお客様がお土産を買いに立ち寄ってくれました。

その時の話。

カタツムリを研究されているとおっしゃっていました。

色々と生物の生態系や変化のお話を聞いているうちに、ふと思うところあって

「じゃあ、カタツムリは勝ち組ですね」と聞いてみたら、

「いえ、今生きている全ての生物が勝ち組です。あとはみんな淘汰されています」

「私たち人間も勝ち組ですか?」とさらに聞くと

「勿論です。生き残っているものは全部勝ち組です」と話されました。

菌や植物や動物のこともお話ししていただきましたが、

今生きているということはその種が何世代も続いていて

本当に奇跡的なことなんだというお話を伺いました。

「何か、俺ってスゲー!」 と変な勘違いをしてしまいそうでした。

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6月だったと思います。

会社の前の川をお巡りさんがのぞき込んでいました。

駐車場で車から降りた私にそのお巡りさんが駆け寄ってきて、

「対岸にクマが3頭います。従業員の方に気を付けるように言ってください」

親熊1頭と小熊2頭だそうです。

対岸にはホテルがあります。

お巡りさんが続けます。

「ホテルが近すぎて撃てないんです」

猟友会がすでに準備しているという事でしょう。

何でこんな人里に下りてきたんだろう? 食べ物がないのかな? 

漠然とそんなことを思い30分もしないうちに銃声が3発。

やむをえなかったのだろう。

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焼肉屋さんの嘆き

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今年の夏は異常に暑い。

うちの会社でも従業員に熱中症対策で配られる冷凍飲料が3週間以上続きました。

普段の年は1週間程度です。

さて、ある焼肉屋さんの話。

この焼き肉屋さんは焼肉の友であるキムチを自前で漬け込みます。

美味しいと評判らしい。

ところが、今年は猛暑の影響でキムチに使う白菜が高騰しているとのこと。

なんと、白菜が1個1000円!

しかも質が悪いらしい。

泣く泣くキムチを漬け込んでいるらしいです。

それにしても1000円ってスゴイですね。

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ヤンキー

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後輩の話です。

何年か前に、前橋に家族でお祭りを見に行ったそうです。

メンバーは、後輩夫婦と小学生の息子と娘の4人です。

後輩一家の車が市内で渋滞にはまっている時、交差点に族のバイクが数台入ってきて、

信号を無視して爆音をあげながら交差点内を行ったり来たりして

通行の邪魔をしていたそうです。

後輩夫婦は「前橋ってまだヤンキーがいるんだー?」と話していたそうです。

そうしたら子供2人が、「ヤンキーって何?」と聞いてきたんだそうです。

「ヤンキーって死語なんですかね?」とその後輩が私に話してきました。

確かに最近は族も見ないし、本当に死語なんですかね?

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貴重な体験

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先日、銀行に行ってATMでお金を下ろそうと思ったらお金が下ろせません。

「?」状態で、もう一度最初からやってみましたがダメでした。

窓口に行ってその旨を話すと、何やら行内でやっていましたが、

そのうち行員の方が私に、ATMのお金が切れたと謝ってきました。

こんな事ってあるんだー、と思ってATMにお金を入れるのを待っていました。

世の中予期せぬ出来事があるもんですね。

何か、貴重な体験をした気分でした。

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群馬県のマグロの消費量

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笑ってしまった話です。

6月だったと思うのですが、群馬県の地元紙に

「海なし県だがマグロの消費量全国4位」と載っていました。

その時は、へーっ、と何となく感心していました。

何かの懇親会の時にその話題を出したら

周りの方々が「面白い!」とばかりに寄ってきて議論百出となりました。

他の魚では群馬県は名乗りを上げないのに、なぜマグロは全国4位なんだ!というお題です。

結論は、群馬県人は海がないから魚の種類を知らない。

故に、魚を食べるとなると馬鹿の一つ覚えの如く「マグロ」としか思い浮かばない。

故に、マグロの消費量が上がった。

という話で落ち着きました。

みんな、「的を射ている」と大笑いでした。

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大人の振る舞い

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高商の本部総会が終わり、沼田へ帰ってきてから利根沼田支部の懇親会が始まった。

その飲み屋さんでの出来事である。

幹事役の大先輩が店のオーナーさんに1万円渡していた。

利根沼田支部の会計時には、この1万円を差し引いて人数割りしてくれと。

ドライバーをしている私は駐車場に車を置いてくるため皆より入店が遅い。

だから、この大先輩と店のオーナーさんとのやり取りを知ることが出来た。

見られた大先輩は私に「シーッ!」と内緒にしておけと人差し指を立てた。

大先輩の気持ちを察して「いつもすいません」と頭を下げるだけにとどめた。

先輩とはこうあるべきという見本であった。

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これ、実話です

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友人Sが高速を120kmで走行。

覆面に見つかり覆面に先導されつつ走行車線に移動。

Sは観念して覆面の後ろを巡航。

その時、追い越し車線を弾丸のように突き進んで行く車が出現!

覆面はSを打ち捨てて急遽サイレンを鳴らし追跡。

その後、Sは警察からの連絡を待つも音沙汰なし。

現在に至る。

本当の話です。

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落とし穴

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友人があるお店の開店祝いに行ってきました。

オーナーさんが知り合いなんだそうです。

「おめでとうございます!」、「ありがとうございます」 の挨拶のあとに

友人が胡蝶蘭を差し出したら、オーナーさんが「そこに置いといてください」と一言。

オーナーさん、胡蝶蘭を受け取らないでそれを置く場所を指差したそうです。

これで終わり。

友人は「あいつとの付き合いはもうしない」と私にさっき話してました。

些細なことなんですが、人としての礼儀と相手の気持ちに対する感謝が感じられません。

人間、浮かれているとろくなことがないというのは本当です。

私も気を付けなくてはと強く思いました。

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異業種交流

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お話を伺ってみて、他の業種については何も知らないものだと改めて思いました。

精密機器や資源、引っ越し、保険等、色々な方のお話を伺ってとても面白かった。

私たちが一番驚いたのが、引っ越し商社さんの話。

群馬県だけでも最低1日に20件の引っ越しがあるそうです。繁忙期は数知れずだそうです。

しかも、それは交流会に参加した引っ越し商社さん1社だけの話。

他社を入れれば何件になるんだ? と私たちは顔を見合わせました。

保険会社の方のお話も凄かった。

東日本の震災の時には、現地調査に行くものの会社からの指示で

契約者に対して満額回答をするようにとお達しが出ていたそうです。

世間は広い! と改めて感じた次第です。

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