プレゼン

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昨年のことです。得意先でプレゼンがありました。

「よーし、仕事取ってくるぞー!」 と意気込んで出かけたんですが、

弊社のプレゼンの番になって、カバンから資料を取り出そうとすると

資料が一式見当たりません。

会社に忘れた!? 

茫然自失という言葉を作った人はきっと何かの経験者でしょう。ゴロが良すぎます。

入室して名刺交換後、すぐに何度もお詫びしました。もう、腰を90度曲げました。

担当者の女性が「大丈夫ですよ」と笑顔で接してくれたのが救いでした。

プレゼン資料は後日お送りすることでご了承いただけました。

ちなみにこの仕事、見事契約にこぎつけました!

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気の合う夫婦

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新年のご挨拶といって後輩夫婦が来てくれました。

その時の話。

後輩君が言うには、後輩君夫婦はとっても気が合う、そうです。

後輩君がヨーグルトが食べたいなー、と思ってヨーグルトを買って帰ると

その日に奥さんがすでにヨーグルトを買っていて冷蔵庫に入っている。

結果、ヨーグルトがダブってしまう。

今日は納豆食べたいなー、なんて納豆を買って帰るとまた奥さんが納豆を買ってあり

結果、納豆がダブってしまう。

毎月こんな感じのことがあるそうです。

後輩君宅は子供が3人いるからヨーグルトだろうと納豆だろうと

買う時は大量に買うそうです。

だからダブるとイラッとすると奥さんは言ってました。

後輩よ、気は合っているんだろうけど奥さんをイラッとさせちゃダメだよ!

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千疋屋のアイスクリーム

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昔ちょっと世話をした仲間がお歳暮を持ってきてくれました。

義理堅い奴で節目節目には必ず安くない品を持って挨拶に来てくれます。

今年のお歳暮は「千疋屋のアイスクリーム」。

うわぁー、すげー、ちょっと楽しみ。

律儀なのはわかるけどあんまり気を使うなよ。仲間だろ!

で、本題に入ります。

このアイスクリーム、10個入りでした。

お正月も終わる頃、思い出したように私も頂こうと思って冷蔵庫を開けると

ブツはもうありませんでした。

事情聴取開始です。

カミさん3個、下の子3個、いずれも自己申告ですが。

10-3-3=0、

この公式はたぶん数学では解けない!

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30年後の中学校

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これもラジオの話。

東洋大学の教授がこのまま少子化が続いたら30年後には中学校の数が

都市部で6割、地方では5割の数になるという試算を出したそうです。

それだけ子供の数が減るってことですね。

ラジオではちょっとコメント入れてニュースの一つとして扱ってましたけど、

これって凄い話ですよね。

昔フランスも少子化が問題になって子供の医療費と学費を無料にして

やっと子供の数が増えたって聞いたことがあるけど

そう遠くない将来日本もそうなるんでしょうね。

当然、増税の話も出てくるんでしょうね。

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小豆と大豆

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先日、商社の担当の方から話がありました。

北海道の小豆の高値に終わりが見えない、と。

一昨年の豪雨で北海道が被害を受けてから小豆の高値が止まりません。

現在のところ普段の価格の1.5~2倍の値段です。

さらに、農家さんは小豆よりも国から補助金が出る大豆の作付に夢中とのこと。

小豆はこれから高値のままの取引になるでしょう、とも話してました。

おまんじゅうはそのうち嗜好品になっちゃうかもね、

と言われた時は、マジッ! って思いました。

ともあれ、北海道で小豆の生産が増える要素は今のところないそうです。

こんなに原料が上がると何か考えないといけません。

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動かない除雪車

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うちの会社では除雪車のことを通称ブルと呼ぶ。

12月中旬に大雪。出社してビックリ仰天。駐車場の雪が胸の高さまで。

降った翌日は除雪のため早めに出社。しかしこの日は駐車場に車が入れない。

車を路駐して社屋目指して雪の中へ! 進むこと10メートルで足が重くてもう動けない。

社屋までは約50メートル。雪中をもがきながら八甲田山の雪中行軍はこういうものか!

と息を弾ませながら考える。社屋にたどり着きブルのキーを持って乗車。

エンジン始動!しかしブルは進まなかった。あまりに雪があり過ぎた。

何の為の除雪車か! 覚悟を決め原始的なスコップで除雪。

午後からはブルも心を入れ替えて参戦。明けない夜はなかった。

その夜ヘトヘトになって帰宅。NHKのLIFEを見ながら大笑いの家族。

いい家庭だなー、と妙に納得し爆睡。

もう雪はいらない。

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ポンポン

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下の子の高校の学園祭にお母さん方が行ってきたそうです。

各クラスで色々とイベントをやっていて楽しかったそうです。

中でもチアリーダーの催しにはグッときたと話していました。

この学園祭で3年生は引退。

チアリーダー最後の晴れ舞台にポンポンをかざして一生懸命踊っていたそうです。

そしてお母さん方の目に留まったものは、くすんだ色のポンポン。

鮮やかな色のポンポンは1・2年生。

誰が3年生かはポンポンでわかったそうです。

それだけで3年生の親はハンカチを目に当てていたとの事。

上手い言葉が見つからなかったのですが、

そのポンポン、写真に撮ったら哀愁が漂う絵になるんだろうなと

ぼんやり考えていました。

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近頃の若い者は

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表題の言葉なんですが、

ピラミッドの落書きに書いてあるというのは聞いた事があります。

ピラミッドって3000年前ですかね?

日本でも清少納言が「近頃の若い者は~」って書いていたと

今年初めて聞きました。

まあ、清少納言のつぶやきは文章というか言葉の使い方についてらしいですが。

ちなみに、今年とは平成29年の事です。書き溜めしてるもんで。

清少納言って1000年前ですかね?

1000年に3000年、息の長い言葉ですね。

たぶん、この言葉は文明が終わるまで続くんでしょうね。

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今年もありがとうございました。

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もうすぐ今年も終わろうとしています。

皆さんのお陰様でどうにか年を越せそうです。

本当にありがとうございました。

うちの会社は小さな会社なので工場の生産能力と相談しながら

仕事をいただいてきます。

この仕事いただいても大丈夫かな? って思いながら今年も何軒か仕事を

いただいてきました。

今年は繁忙期であるはずの8月と10月が天気が悪かったので

結果的には新しい仕事をいただいたにもかかわらず

前年と同じくらいの成績になりそうです。

来年も頑張って仕事をしますので、皆様どうぞよろしくお願い致します。

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