鉄塔

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水上は山間なので送電線の鉄塔があちこちに立っています。

先日、たぶん東電の関係者であろうお客様が立ち寄ってくださり

これから鉄塔の周りの木を切りに行くとおっしゃってました。

毎年定期的に鉄塔の周りの木を切るそうです。

「何で除草剤を使わないのですか?毎年じゃ手間でしょ?」 と素朴な質問をすると、

木自体を枯らしてしてしまうと地盤の支えがなくなり雨が降った時に土砂崩れが起きるから

木の根っこは生かしておいて上部の木だけ切るのだそうです。

鉄塔の周りの地盤として木には生えていてもらわないと困るそうです。

奥の深い話だなー、と感心していました。

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小豆がない!

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うちの会社はお菓子と惣菜の製造販売の二本立てです。

今お菓子の工場に異常事態が起きています。

なんと、北海道の小豆がないんです。

数年前の北海道の水害から、さらに大きな地震が北海道を襲い、

その後北海小豆が高騰、そしてとうとうゴールデンウィーク後には

北海小豆がなくなる事態となりました。

うちだけではなく、日本中のお菓子屋さんが唖然としている状態ですが

これからどうなっちゃうんでしょうか?

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覆面パトカー

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ある日の会社からの帰り道のこと。

対向車線を覆面パトカーが2台サイレンを鳴らしながら走ってきました。

覆面パトカーの前には普通車が1台走っています。

見た感じで覆面パトカーの目的がその普通車でないであろうことは察しました。

この近くで事故か事件が起きたのでしょう。

でも、こちらの車線もある程度の流れで車が連なって走っています。

私の車はその場で覆面パトカー達とはすれ違いましたが、

あの普通車のドライバーは対応に困っただろうなー、と一人考えていました。

ああいう時の正解は、あの普通車がウィンカーを出して止まればいいのでしょうか?

そうすれば対向車線の車もみんな止まってくれるのでしょうか?

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商魂

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得意先で聞いた話です。

ある納豆の会社が得意先に値上げのお願いに行ったそうです。

このご時世なので値上げはしょうがないと返事をいただいたそうなのですが、

なにせ納豆といえば安くて美味しくて手軽というイメージがあるので

両社ともそれは壊したくないと相談に相談を重ねたそうです。

得意先の担当者も親身になって相談に乗ってくれたと聞きました。

そして、出た結論が、1パックの納豆の粒を7粒減らす、というものでした。

7粒です。

その話を聞いて、凄い! と思いました。

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国産野菜

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国産野菜がピーク時の7割ほどに減っていると言う。

でもよくスーパーで見かける野菜は国産だと思う。

国産と言うよりもこの辺りだと群馬県産が多かった気がする。

何に使われている野菜が減ったのだろう?

それに3割分外国産の野菜が増えたってことなのだろうか?

野菜の消費量が3割減ったというのはちょっと考えづらい。

よくわからないニュースであった。

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薬の賞味期限

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商売がら賞味期限には敏感だと思う。

期限切れは絶対に食べない! という敏感さではない。

自社の商品に印字ミスがないか? 読みづらい印字になっていないか?

そんなことを確認しながら工場の中にいる。

先日、花粉症が始まって近所の病院へ行ったら先生が

「去年の薬ないの?医者の薬なんて5年や6年大丈夫だからね、

残っているのがあったらそれ飲んで大丈夫だよ」と言われ、

これくらい大らかな先生だと患者も安心して掛かれるな、と思った。

それにしても薬の賞味期限って長いんですね。

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令和

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私個人が何の気なしに感じていることです。

明治と昭和、この字面は好きです。

特に明治は時代背景もあるのでしょうが、とても力強く感じます。

昭和は何となく良いなと思います。自分が生まれた元号だからひいき目に見ているのかもしれません。

大正は何か自分の中ではあまりぱっとしません。何ででしょう?

令和はなぜか淡い印象があって、良いなー、と感じます。

たぶん、令和=淡い、淡い=桜、と脳内変換されているのではと想像します。

あと、万葉集も私の頭の中では、淡い、からかもしれません。

これらのことに深い意味はありません。ただ、何となく、です。

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元号

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「令和」とPCで打ったらまだ変換されませんでした。

ちなみに4月4日のことです。

西暦は仕事の上では便利です。

和暦は書類を記入するものによって西暦に数え直さないといけない時があるので

ちょっと面倒ななこともありますが、これはこれで情緒があって良いですね。

一つの時代毎に次の時代にはさらなる幸せが来るようにとの願いを込めて新たな元号に託す。

これはとっても粋な文化だと思います。

何といいますか、気持ちの中で一区切りつけて新しい気持ちで前を向けるような。

そんなことを国の単位で出来るんですから日本は良い国ですね。

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自分探し

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自分探しにスクールに通っている人たちの番組を見ました。

みんな20代から30代くらいの方たちでした。

将来の方向性が見えないのだろうなー、と何気に見ていましたが、

その頃の自分を考えるとそら恐ろしかったです。

当時の私は休みも、お金も、心の余裕も、何もなかったです。

友人の結婚式さえ出られずお詫びしていました。

あの頃の時間もお金も無く目の前の仕事をやることしか道がなかった自分と、

スクールに通う経済的、時間的余裕を持ち合わせてはいるけれど進む道が

見いだせない彼らと、どちらが辛いのだろう?どちらが生きやすいのだろう?

と、答えの出ない比較をしていました。

本当に自分のやりたい職業に就けている人は1割もいないと何かの本で

読んだことがありますが、彼らもそれを思うとちょっと救われる気がするのでは

ないでしょうか。

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配送の荷物

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宅配業者さんの話。

配送の荷物を観光地のある旅館に届けた。

その荷物はビールや焼酎や日本酒の封を切っていない箱。

しかし、その荷物は旅館への荷物ではなく泊まっているお客さん宛。

荷物が届いたとフロントから連絡を受けたお客さんがお酒を部屋に運ぶ。

フロントの方は何も言えずにそれを見ていたそうです。

こういう時代なんですねー、と宅配業者さんが話していました。

そういう時代なんですかねー。

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