夏は暑く、冬は寒く

モツ煮家店主のブログ

いやー! 暑いですねー!

と言ってもこのブログが載るのは9月頃でしょうか?

夏は暑く、冬は寒く、というのが世の中の経済活動には良いようですが、

それにしても限度ってもんがあります。

とにかく暑ーい!

うちの会社は熱中症対策として、従業員に暑い時期の1週間くらい氷ったゼリーだとか

氷ったスポーツ飲料だとかを支給して半ば強制的に飲んでもらってます。

ところが、今年はあまりに暑さが引かないのでもう3週間くらいこれを続けてもらってます。

冷房の嫌いな女性陣もこれは飲んでくれているようです。

それにしても、この暑さはいつまで続くんでしょう?

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冷房

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知人宅では夏には、一日中エアコンをつけっぱなしにしているそうです。

理由は、ネコがダウンしてしまうから。

今年の夏は、さすがにネコもこたえるらしくエアコンのない部屋には

行かないそうです。

ネコがよくやる、横に倒れたままグダーっとして力が抜けている格好で

毎日すごしていると言ってました。

ワンちゃんは水浴びしても大丈夫でしょうけど、ネコはどうなんでしょうかね?

寒がりのネコでもこの暑さにはお手上げなんですね。

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勝ち組

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ある研究職のお客様がお土産を買いに立ち寄ってくれました。

その時の話。

カタツムリを研究されているとおっしゃっていました。

色々と生物の生態系や変化のお話を聞いているうちに、ふと思うところあって

「じゃあ、カタツムリは勝ち組ですね」と聞いてみたら、

「いえ、今生きている全ての生物が勝ち組です。あとはみんな淘汰されています」

「私たち人間も勝ち組ですか?」とさらに聞くと

「勿論です。生き残っているものは全部勝ち組です」と話されました。

菌や植物や動物のこともお話ししていただきましたが、

今生きているということはその種が何世代も続いていて

本当に奇跡的なことなんだというお話を伺いました。

「何か、俺ってスゲー!」 と変な勘違いをしてしまいそうでした。

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6月だったと思います。

会社の前の川をお巡りさんがのぞき込んでいました。

駐車場で車から降りた私にそのお巡りさんが駆け寄ってきて、

「対岸にクマが3頭います。従業員の方に気を付けるように言ってください」

親熊1頭と小熊2頭だそうです。

対岸にはホテルがあります。

お巡りさんが続けます。

「ホテルが近すぎて撃てないんです」

猟友会がすでに準備しているという事でしょう。

何でこんな人里に下りてきたんだろう? 食べ物がないのかな? 

漠然とそんなことを思い30分もしないうちに銃声が3発。

やむをえなかったのだろう。

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焼肉屋さんの嘆き

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今年の夏は異常に暑い。

うちの会社でも従業員に熱中症対策で配られる冷凍飲料が3週間以上続きました。

普段の年は1週間程度です。

さて、ある焼肉屋さんの話。

この焼き肉屋さんは焼肉の友であるキムチを自前で漬け込みます。

美味しいと評判らしい。

ところが、今年は猛暑の影響でキムチに使う白菜が高騰しているとのこと。

なんと、白菜が1個1000円!

しかも質が悪いらしい。

泣く泣くキムチを漬け込んでいるらしいです。

それにしても1000円ってスゴイですね。

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ヤンキー

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後輩の話です。

何年か前に、前橋に家族でお祭りを見に行ったそうです。

メンバーは、後輩夫婦と小学生の息子と娘の4人です。

後輩一家の車が市内で渋滞にはまっている時、交差点に族のバイクが数台入ってきて、

信号を無視して爆音をあげながら交差点内を行ったり来たりして

通行の邪魔をしていたそうです。

後輩夫婦は「前橋ってまだヤンキーがいるんだー?」と話していたそうです。

そうしたら子供2人が、「ヤンキーって何?」と聞いてきたんだそうです。

「ヤンキーって死語なんですかね?」とその後輩が私に話してきました。

確かに最近は族も見ないし、本当に死語なんですかね?

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貴重な体験

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先日、銀行に行ってATMでお金を下ろそうと思ったらお金が下ろせません。

「?」状態で、もう一度最初からやってみましたがダメでした。

窓口に行ってその旨を話すと、何やら行内でやっていましたが、

そのうち行員の方が私に、ATMのお金が切れたと謝ってきました。

こんな事ってあるんだー、と思ってATMにお金を入れるのを待っていました。

世の中予期せぬ出来事があるもんですね。

何か、貴重な体験をした気分でした。

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群馬県のマグロの消費量

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笑ってしまった話です。

6月だったと思うのですが、群馬県の地元紙に

「海なし県だがマグロの消費量全国4位」と載っていました。

その時は、へーっ、と何となく感心していました。

何かの懇親会の時にその話題を出したら

周りの方々が「面白い!」とばかりに寄ってきて議論百出となりました。

他の魚では群馬県は名乗りを上げないのに、なぜマグロは全国4位なんだ!というお題です。

結論は、群馬県人は海がないから魚の種類を知らない。

故に、魚を食べるとなると馬鹿の一つ覚えの如く「マグロ」としか思い浮かばない。

故に、マグロの消費量が上がった。

という話で落ち着きました。

みんな、「的を射ている」と大笑いでした。

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大人の振る舞い

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高商の本部総会が終わり、沼田へ帰ってきてから利根沼田支部の懇親会が始まった。

その飲み屋さんでの出来事である。

幹事役の大先輩が店のオーナーさんに1万円渡していた。

利根沼田支部の会計時には、この1万円を差し引いて人数割りしてくれと。

ドライバーをしている私は駐車場に車を置いてくるため皆より入店が遅い。

だから、この大先輩と店のオーナーさんとのやり取りを知ることが出来た。

見られた大先輩は私に「シーッ!」と内緒にしておけと人差し指を立てた。

大先輩の気持ちを察して「いつもすいません」と頭を下げるだけにとどめた。

先輩とはこうあるべきという見本であった。

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これ、実話です

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友人Sが高速を120kmで走行。

覆面に見つかり覆面に先導されつつ走行車線に移動。

Sは観念して覆面の後ろを巡航。

その時、追い越し車線を弾丸のように突き進んで行く車が出現!

覆面はSを打ち捨てて急遽サイレンを鳴らし追跡。

その後、Sは警察からの連絡を待つも音沙汰なし。

現在に至る。

本当の話です。

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