薬の賞味期限

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商売がら賞味期限には敏感だと思う。

期限切れは絶対に食べない! という敏感さではない。

自社の商品に印字ミスがないか? 読みづらい印字になっていないか?

そんなことを確認しながら工場の中にいる。

先日、花粉症が始まって近所の病院へ行ったら先生が

「去年の薬ないの?医者の薬なんて5年や6年大丈夫だからね、

残っているのがあったらそれ飲んで大丈夫だよ」と言われ、

これくらい大らかな先生だと患者も安心して掛かれるな、と思った。

それにしても薬の賞味期限って長いんですね。

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令和

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私個人が何の気なしに感じていることです。

明治と昭和、この字面は好きです。

特に明治は時代背景もあるのでしょうが、とても力強く感じます。

昭和は何となく良いなと思います。自分が生まれた元号だからひいき目に見ているのかもしれません。

大正は何か自分の中ではあまりぱっとしません。何ででしょう?

令和はなぜか淡い印象があって、良いなー、と感じます。

たぶん、令和=淡い、淡い=桜、と脳内変換されているのではと想像します。

あと、万葉集も私の頭の中では、淡い、からかもしれません。

これらのことに深い意味はありません。ただ、何となく、です。

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元号

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「令和」とPCで打ったらまだ変換されませんでした。

ちなみに4月4日のことです。

西暦は仕事の上では便利です。

和暦は書類を記入するものによって西暦に数え直さないといけない時があるので

ちょっと面倒ななこともありますが、これはこれで情緒があって良いですね。

一つの時代毎に次の時代にはさらなる幸せが来るようにとの願いを込めて新たな元号に託す。

これはとっても粋な文化だと思います。

何といいますか、気持ちの中で一区切りつけて新しい気持ちで前を向けるような。

そんなことを国の単位で出来るんですから日本は良い国ですね。

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自分探し

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自分探しにスクールに通っている人たちの番組を見ました。

みんな20代から30代くらいの方たちでした。

将来の方向性が見えないのだろうなー、と何気に見ていましたが、

その頃の自分を考えるとそら恐ろしかったです。

当時の私は休みも、お金も、心の余裕も、何もなかったです。

友人の結婚式さえ出られずお詫びしていました。

あの頃の時間もお金も無く目の前の仕事をやることしか道がなかった自分と、

スクールに通う経済的、時間的余裕を持ち合わせてはいるけれど進む道が

見いだせない彼らと、どちらが辛いのだろう?どちらが生きやすいのだろう?

と、答えの出ない比較をしていました。

本当に自分のやりたい職業に就けている人は1割もいないと何かの本で

読んだことがありますが、彼らもそれを思うとちょっと救われる気がするのでは

ないでしょうか。

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配送の荷物

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宅配業者さんの話。

配送の荷物を観光地のある旅館に届けた。

その荷物はビールや焼酎や日本酒の封を切っていない箱。

しかし、その荷物は旅館への荷物ではなく泊まっているお客さん宛。

荷物が届いたとフロントから連絡を受けたお客さんがお酒を部屋に運ぶ。

フロントの方は何も言えずにそれを見ていたそうです。

こういう時代なんですねー、と宅配業者さんが話していました。

そういう時代なんですかねー。

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海外事情

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ラジオの話です。

国によって色々と違うもので、海外では医者にかかった代金の支払も

前払いの国がけっこうあるそうです。

この検査をするといくら、この治療をするといくら、と先に病院から説明され

患者さんが自分の事情、簡単に言うと懐具合を考えて、

こうしてくれ、と病院側へお願いするそうです。

たぶん、国民皆保険じゃない国のことでしょうね。

よく外国の映画でバーのカウンターで代金を払って酒を受け取る場面がありますが、

病院の支払も前払いとは意外でした。

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携帯

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車を運転していてよく見かけるのだが、

携帯で電話しながら運転している人がことのほか多い。

注意力が散漫になって危険なのは勿論だが、

そんなことで捕まって罰金と減点というのは馬鹿馬鹿しい。

私が商売をしているのでそう思うのだろうか?

それとも田舎ではどこでもそうなのだろうか?

もしかしたら都心でも同じ?

イヤホンマイクなど1000円くらいだし、Bluetooth接続ならイヤホンもいらない。

私にはこのリスクを負う意味がわからない。

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前橋にて

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とある水曜日、出張からの帰り道でした。

前橋辺りで後ろから救急車のサイレンが近づいてきたので

ハザードを点けて車を左に寄せました。もちろん他の車も同様です。

二車線二車線の道路でした。

救急車をやり過ごしてみんな発進します。

ところが、救急車ってスピードを出さないんですね。

救急車を通してから進み始めた多くの車はすぐに救急車に追いついてしまいそうでした。

しかし、救急車を追い越して行くのはばつが悪い。

みんな救急車から少し離れて救急車と同じ速度で進んでいました。

何かちょっと可笑しい感じでした。

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灯台もと暗し

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高崎パスタって何?

とカミさんから聞かれました。

下の子の保護者会で群馬県以外のお母さん方から、高崎パスタのお店に連れて行って、

と話しが来たらしい。

私もカミさんも高崎パスタの存在を知りませんでした。

ググって初めて高崎パスタを知りました。

早速、お母さん方と行ってきたそうですが、カミさんにすると普段見なれているお店で

特別なことはなかったようです。

灯台もと暗しとはこのことかと。

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こんな時に

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今年、センター試験の日に停電で電車が止まったとニュースをやっていました。

いつだったか大分前ですがやはりセンター試験の日に雪が降って

交通が乱れたという記憶があります。

普段何事もない日常が繰り返されているのに、何でこんな日に限って!、と思ってしまう。

下の子が高校入試の時、試験会場にギリギリで入った来た女の子がいたそうです。

試験開始には間に合ったのですが、その女の子は泣いていてどうにもならず

試験官の先生に、大丈夫だよ、大丈夫だよ、となだめられていたそうです。

この停電の騒ぎで試験時間に間に合わないと

不安を持ってしまった子ども達も多かったと思います。

みなさんの健闘を祈ります。

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