タクシー その2

モツ煮家店主のブログ

前回の続きです。

仙台では「町」と「丁」があるとも説明された。

ドライバーさんに「どうちがうのですか?」と質問すると、

「町」は普通に住所に使われている町だが、「丁」は横丁の感覚です、と

答えてくれた。

私は、その横丁の感覚という感覚がつかめずに今日に至っている。

でも、とっても親切なドライバーさんだったので

タクシーを降りる時に「おつりは結構です。講義代です」と言って降りた。

40円だったけど。ドライバーさんも笑ってた。

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タクシー その1

モツ煮家店主のブログ

先日出張で仙台に行った。

仙台駅から得意先までタクシーに乗った。

ドライバーさんが気さくな方で、得意先までの10分か15分だったが

仙台の歴史や街の作りなどを説明してくれた。

やはり大きな城下町だけあって一つ一つの町に独特の由来が感じられた。

興味深かったのは、お寺が集められていたのか、お坊さんが集められていたのか、

坊主町と呼ばれる地域があったという話だった。

お坊さんたちが集められちゃったら檀家ってどうなるんだろう?

と素朴な疑問が湧いた。

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ドライブレコーダー

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物騒な話だが、隣町で殺人事件があったらしい。

そこを通りかかった時に検問中の警察に車を止められた。

免許証を見せた時に「〇月〇日の〇時頃この辺りを通ったか?」と聞かれ

この町の人間ではないので通っていない旨を話すと、

お巡りさんが殺人事件について何か映っていないかドライブレコーダーの

付いた車を止めて聞き回っているとのこと。

何と地道な作業なんだろうとあらためて警察の仕事の大変さを感じた。

事件解決の裏には警察のこういう努力があっての話なんだと

頭が下がる思いがした。

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タピオカ

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ラジオで聞いた話です。

今年はタピオカが流行って原料が間に合わないほどだと話してました。

流行に乗ってタピオカのお店をオープンさせる講座も盛況のようでした。

でも、こういう食べ物の流行は本当に1~2年くらいで

すぐに次の流行のものに取って代わられるそうです。

タピオカ店のオープンも遅くならないほうがいいと話してました。

確かに最低でも出店費用は回収しなければならないから時間との闘いでしょうか。

商売繁盛を願ってます。

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人員削減

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あるお祝いの席での話。

雑談中にセブン&アイ・ホールディングスの人員削減の話題になった。

これから3000人規模の人員削減を行うという。

でも今はどちら様も好景気で人手不足が問題になっている。

で、その時の話の内容は、ああいう大きな会社はいったい何年先を

考えて行動しているのだろう? ということだった。

我々凡人には想像もつかない。

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居間

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なぜか下の子は昔から自分の部屋で勉強せずに居間でしていた。

テレビはついているし、私やカミさんの話し声も聞こえるだろうに

なぜかその習慣は変わらなかった。

カミさんは子供が勉強していることに満足げで、

それを妨げるテレビなんぞを見ている私には「五月蠅いから消せ」とよく言う。

私は「はいはい」と従うものの「こいつ何で居間なんだろうな?」と

不思議に思っていた。

高三の頃になってやっと自分の部屋で勉強するようになったので

本来の居間の性格が戻ってきた。

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慣れ

モツ煮家店主のブログ

数年前から我が家はライオンコーヒーというコーヒーを飲んでます。

ちょっとバニラの香りが漂うコーヒーです。

最初は正直「不味い。普通のコーヒーはないのかよ」と思って飲んでいたのですが、

いつしか「美味い」と感じるようになりそれからは我が家の定番となりました。

高校の頃遠藤周作が好きでよく本を読んでいましたが、

彼のエッセーで彼のフランス在住時のことが書かれているものがあり

ゴロワーズというフランスの大衆タバコが最初は酷く不味かったとありました。

しかし、時間が経つにつれゴロワーズがえも言われず美味しくなったと

書かれていました。

慣れってあるんですね。

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ある写真家の話

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ラジオの話です。

ある写真家の方がその道を目指している若い人たちから

「どうやったら写真家で食べていけますか?」とよく聞かれると言っていました。

そして、写真家で食べていくというのは難しいと思います。と話されていました。

やりたいから写真を撮って結果としてどうにか生活出来るようになるもので

初めから食べていくのが目的だとちょっと辛い職業です。と話されていました。

しっかりと自分の世界を持っている方は凄いなー、と思いました。

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ファッション

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夏の終わり頃、テレビで中国の少数民族のことをやっていた。

見ていて驚いたのが、その少数民族の女性たちが着ていた服。

みんな同じ柄の服を着ているですけど、それがとっても格好いい!

最先端のスキーウェアかパリコレかと思ってしまうほど鮮烈な印象だった。

また、それを普段着で使っているもんだから着こなし感がとっても良かった。

ハイブランドのデザイナーはきっとこういうところからも

デザインを取り入れているんだろうなぁ、と思って見てました。

本当に格好良かったです。

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あるお客様

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先日来店されたお客様が銭湯の壁に絵を描く仕事を

されているとおっしゃってました。

よく銭湯にある富士山の絵などがそれだそうです。

今は日本に3人しかいなくなったとおっしゃってました。

銭湯が減ってきているからだそうです。

新規参入がないぶん仕事は安定しているがいずれ無くなる職業かもしれない

とも話されていました。

学生の頃、銭湯にはお世話になったのでちょっと淋しい気がします。

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