共感してもらいたいだけ!

モツ煮家店主のブログ

某ラジオ番組での奥様からの投稿です。

ある奥さんがスマホを買い換えたそうです。

旦那さんに「ここはどうやったらいいかなー?」と操作を聞いていたのですが

そのやりとりが無性に腹が立ってイライラしてくるんだそうです。

イライラしているのは奥さんです。

この話を聞いた女子アナ、

「わかるわー、その気持ち。教えてほしいって聞いてるわけじゃあないのよね。

 ただ共感してもらいたいだけなの」

「男の人って勘違いしているのよね! 品物見せてAとBどっちがいい?って

 聞いてるのは意見を求めているわけじゃないの!

 ただ共感してもらいたいだけなの!」

・・・、ん~、私にはよくわかりません。

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NPO

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友人のカミさんが非営利団体でお年寄りのお世話をしているという。

廃校になった校舎だか公民館だか忘れてしまったが、

近隣の市町村のご家族からお年寄りをお預かりして

話し相手になったり一緒に作業したりしているらしい、と友人から聞いた。

料金は確か1日100円だったと思う。

当然採算など合わないだろうからNPOなんだろうけど、

友人からその話を聞いている時に採算を思い浮かべてしまった自分がちょっと恥ずかしい。

お年寄りのために、またそのご家族のために

自分の労力を惜しまない友人のカミさんは本当に立派だと思う。

お体をご自愛のうえ頑張ってください。

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標高について

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ラジオでやってました。

標高別の寿命。

正確には、寿命じゃなくてそれに関係する何かの割合。

難しい言葉だったので私の頭は受け付けなかったけれど、

簡単に言えば寿命って感じでした。

要は、標高が低いと早く逝く。標高が高いと長生き、そんな感じでした。

標高が高いといっても富士山級の話ではなく、地方という意味です。

でも地方でも標高が低い都市はダメみたいです。

その原因であろう一つを覚えていますが、「水」でした。

標高が高い所で使った汚れた水を低い所の人が飲む。

どんなに浄水してもその汚れはゼロにはできないとのことでした。

たしか環境ホルモンとか言ってたと思います。

都市に住むステータスというのは実は命が代償なんだなって思いました。

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カラオケ

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先日、久しぶりに休みが取れたのでカミサンに

「明日は家族サービスするよ」と伝えると

「じゃあカラオケに連れていってほしい」と言われました。

お安いご用なのでカラオケに行ってきました。

なんか、80~90年代の歌で盛り上がってしまい

5時間も歌ってしまいました。

まだ歌い足りなそうなカミサンを見て

けっこうストレスたまってんだなー、ってちょっと反省しました。

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ツバメが・・・

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今年は弊社の軒下に五組のツバメの巣ができました。

そのうち二つは雛たちが巣立ったあとに別のツバメが来て雛を育てました。

不幸はそのうちの一つに起こりました。

その巣には4匹の雛が生まれました。

日に日に育っていき、親ツバメへ「エサくれー」の鳴き声が

様になってきた頃です。

ある日、仕事を始めると何か違和感がありました。

日課になりつつあった「エサくれー」の鳴き声がしないのです。

巣には雛がいませんでした。親ツバメも来ません。

猫でしょうか、ヘビでしょうか、

自然の摂理とは残酷なものです。

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役得

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デパートのバーゲンセール。

私らおじさんにはほぼ無関係ですが、女性は年齢に関係なく血が騒ぐようです。

あまり大きな声で話すとどこかにうるさ方もいるでしょうから小声で話します。

関係者によりますと、デパートの各店舗にバーゲン品が入荷すると

館内の女性陣はそれらを品定めしコスパが見合うものを

お客さんより先に内緒で購入できるそうです。

まあ、役得ですね。

でも、バーゲン品とはいえ金額的に安い物じゃないので普段は買えないと言ってました。

よほど自分の欲しいものと懐具合がかみ合った時しか買えないそうです。

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出生届と死亡届

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役所に努めている友人と話していました。

彼は市民生活関係の窓口業務をしています。

彼は出生届の少なさと死亡届の多さに心が痛いと言っていました。

毎日毎日この両方の届けを処理していると大げさではなく

日本の将来が不安になってくるとも話していました。

人口減少という現実に毎日直に接している感じだそうです。

テレビで芸能人の不倫報道なんてやってないで、若い人はもうこれだけしかいないよ!

って報道して政治家をもっと焚き付けた方がいい。と真顔で話していました。

これはたぶん日本の縮図なんだろうなー、と思いました。

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見ました

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いつだったか忘れたけど、昔トヨタのクラウンのCMでピンクのクラウンが

走っているのがありました。

さすがにこの色はCMだけで実際に走っているのは見ないんだろう、と思っていたんですが。

しかし、見ました!

〇〇県〇〇市で!

本当に市中を走っているんだー。

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女性の視点

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24時間テレビというんでしょうか? 昔からありますよね。

あれで、今年はブルゾンちえみが走ってましたよね。

居酒屋のスクリーンで何気に見てたんですけど、隣の席の女性客たちがノリノリの声で

「あれすごいよねー!」ってブルゾンちえみを指差していたんです。

なので私たちもつられてただ何となくスクリーンを見てました。

テレビでお涙ちょうだいっぽい解説してるからそういうことかなって思いながら。

以下、女性客たちの会話、

「全然落ちてないよねー!」

「汗すごいよねー!」

「どこで売ってるんだろー!」

「あー、やっぱネットでも出てる!」

「私も欲しいー!」

「私もー!」

私はまったく意味がわからず、この人たち何を話してるんだろ? の状態。

ブルゾンちえみが走っているのを見て話していることは確実なんですが。

聞き耳を立てているとすぐに話の内容がわかりました。

彼女たちはブルゾンちえみが走っているに関心があったのではなく、

走って汗をかいているのに落ちないメイクに関心があったのでした。

はー、そこなんだー。

と、あらためて女性の視点というものに感心しました。

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子供は正直

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今年の夏の出来事です。

お世話になっている組合員の会社へ挨拶に行くため百貨店で手土産を買っていました。

そこへ30代くらいのお父さんと小学校低学年くらいの娘さんが来ました。

「それ取って」、とそのお父さんがお目当ての商品を取るように娘さんに言いました。

娘さんは積んである商品の一番下の方からそれを取ろうとしてちょっとガサガサしてます。

お父さんは「どれだって同じだよ」と娘さんに言いました。

そしたら娘さん「お母さんからいつも下の方から取りなさいって言われてるもん!」

とちょっと不満顔。

お父さんと店員さんと私で爆笑。

お父さんは少し照れが入ってましたけど。

私の「子供は正直だから」の言葉で少しフォロー。

娘さんは周りがなぜ爆笑しているのかわからずに不思議そうな顔をしていました。

世知辛い世の中を忘れたひと時でした。

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