携帯

モツ煮家店主のブログ

車を運転していてよく見かけるのだが、

携帯で電話しながら運転している人がことのほか多い。

注意力が散漫になって危険なのは勿論だが、

そんなことで捕まって罰金と減点というのは馬鹿馬鹿しい。

私が商売をしているのでそう思うのだろうか?

それとも田舎ではどこでもそうなのだろうか?

もしかしたら都心でも同じ?

イヤホンマイクなど1000円くらいだし、Bluetooth接続ならイヤホンもいらない。

私にはこのリスクを負う意味がわからない。

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前橋にて

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とある水曜日、出張からの帰り道でした。

前橋辺りで後ろから救急車のサイレンが近づいてきたので

ハザードを点けて車を左に寄せました。もちろん他の車も同様です。

二車線二車線の道路でした。

救急車をやり過ごしてみんな発進します。

ところが、救急車ってスピードを出さないんですね。

救急車を通してから進み始めた多くの車はすぐに救急車に追いついてしまいそうでした。

しかし、救急車を追い越して行くのはばつが悪い。

みんな救急車から少し離れて救急車と同じ速度で進んでいました。

何かちょっと可笑しい感じでした。

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灯台もと暗し

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高崎パスタって何?

とカミさんから聞かれました。

下の子の保護者会で群馬県以外のお母さん方から、高崎パスタのお店に連れて行って、

と話しが来たらしい。

私もカミさんも高崎パスタの存在を知りませんでした。

ググって初めて高崎パスタを知りました。

早速、お母さん方と行ってきたそうですが、カミさんにすると普段見なれているお店で

特別なことはなかったようです。

灯台もと暗しとはこのことかと。

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こんな時に

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今年、センター試験の日に停電で電車が止まったとニュースをやっていました。

いつだったか大分前ですがやはりセンター試験の日に雪が降って

交通が乱れたという記憶があります。

普段何事もない日常が繰り返されているのに、何でこんな日に限って!、と思ってしまう。

下の子が高校入試の時、試験会場にギリギリで入った来た女の子がいたそうです。

試験開始には間に合ったのですが、その女の子は泣いていてどうにもならず

試験官の先生に、大丈夫だよ、大丈夫だよ、となだめられていたそうです。

この停電の騒ぎで試験時間に間に合わないと

不安を持ってしまった子ども達も多かったと思います。

みなさんの健闘を祈ります。

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睡眠時間

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テレビで日本人の睡眠時間は7時間45分で、

OECD加盟国の中で最低だった、とやってました。

私の率直な感想は、本当かよー? でした。

私の家族や友人で1日に7時間45分寝ている人はまず見当たりません。

みんな5~6時間くらいでしょう。

本当に他の国の人は1日8時間も寝ているんでしょうか?

未だに信じられません。

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日本酒

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凄い日本酒の話しを聞きました。

精米度合い99%と言うのでしょうか?

お米の中心部の1%分しか使わないそうです。

だから値段が1本10万円くらいすると言ってました。

1本10万円のお酒ってどんな味なんでしょうか?

お酒が飲めない私には知るよしもありませんが

普通のお酒と大して変わらない味ではそのお酒を買った人が黙ってないでしょうし、

10万円を納得させる味というのが庶民の私には想像もつきません。

凄い世界があるものです。

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ねずみ取り

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朝の通勤途中のこと。

直線道路の対向車線側の空き地に警察車輌が何台か止まっていました。

一目でねずみ取りをやっているとわかりました。

でも、まだ朝の6時半です。

こんなに朝早くからねずみ取りをやるなんて知りませんでした。

群馬北部の田舎道、通勤の車は次から次へとやってきます。

きっとたくさん捕まったんだろうなー、と思うのは私だけでしょうか?

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絶メシ

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家の近くに老夫婦がやっているラーメン屋さんがある。

魚介系のだしだと思うのだが、昔々の子供の頃に食べたであろう気がする

懐かしい味がするラーメンだ。もちろん美味しい。

うちの会社に出入りしてくれている業者さんが作業で遅くなった時などに

このラーメン屋さんで夕飯を食べてもらったりしている。

みんな、美味い、とか、懐かしい味ですね、と喜んでくれる。

噂ではこの老夫婦の代でお店を閉めるらしい。

最近そういう話しを耳にする。寂しい限りだ。

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ハザードランプ

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通勤途中の出来事です。

横道から私の車が走っている本線に入りたがっている車がいました。

私は車の速度を落としてその車を本線に入れてあげました。なんて優しい私。

そして、その車からお礼のハザードランプが1回、2回。

いや、まだ終わらないようです。3回、4回。

えっ!まだ? そして5回。

おお、5回で終わったようです。

不意に私の脳裏に浮かんだのは、「ブレーキランプ5回点滅愛してるのサイン」

そう、ドリカムの歌の歌詞。

あの時のドライバーさんが女性であることを願ってはいけない時代なのを私は知っている。

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轍(わだち)

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除雪に明け暮れていたある日の朝。

その日も駐車場を除雪するために会社に向かっていた。時間は5時頃だったろうか。

私の車の前にはまだ1台しか通っていないのが轍でわかった。

私はその轍の跡をずっと規則正しく走って行った。

とある場所で目の前に続いている轍が急に左に曲がっていた。

その轍が曲がった先が土手になっているのを私は知っている。

案の定、土手に着いた雪には車の顔がかたどられていた。

そして一度バックした跡。

そこからはまた規則正しい轍が残っていた。

ある朝の出来事でした。

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