スタッドレスタイヤ
11月の中旬頃の話です。
いつもお世話になっている車屋さんに行って
営業車のスタッドレスタイヤをお願いしてきました。
水上はたまに11月に雪が積もることがあるからです。
「雪が積もって配達できません」は水上では通用しません。
それで、車屋さんと話していたら、今はとても安いタイヤも出ているとの事。
中国製ですが普通に使えますよ、と言われました。
中国ってタイヤの世界にも進出しているんですね。
11月の中旬頃の話です。
いつもお世話になっている車屋さんに行って
営業車のスタッドレスタイヤをお願いしてきました。
水上はたまに11月に雪が積もることがあるからです。
「雪が積もって配達できません」は水上では通用しません。
それで、車屋さんと話していたら、今はとても安いタイヤも出ているとの事。
中国製ですが普通に使えますよ、と言われました。
中国ってタイヤの世界にも進出しているんですね。
会社からの帰宅途中で高校生がお巡りさんに
何か言われているのを見かけた。
夜の10時頃である。
たぶん塾の帰りであろう高校生が横断歩道を自転車で渡ったのが原因らしい。
私は高校生が横断歩道を自転車で渡っているのを見ても
何の違和感も感じなかったが、今の法律ではいけないらしい。
そう言えば、自転車は歩道ではなく車道を走らなければいけなくなったとテレビで見た。
でも、何かしっくりこない。
メーカーさんから、「来年もよろしく」とカレンダーをもらった。
11月初めのことである。
もうそんな時期かと呆れた。
歳を取ると1年が早いが今年もあったいう間であった。
平成が終わり、令和が始まり、増税があって、凄い台風が来て、ラグビーが盛り上がった。
オリンピックは来年だから本当の盛り上がりはこれからだろう。
人手不足と騒いでいるわりには景気は悪いらしく銀行の店舗が
次から次へと無くなっている。
来年はどんな年になるのだろう?
前回の続きです。
仙台では「町」と「丁」があるとも説明された。
ドライバーさんに「どうちがうのですか?」と質問すると、
「町」は普通に住所に使われている町だが、「丁」は横丁の感覚です、と
答えてくれた。
私は、その横丁の感覚という感覚がつかめずに今日に至っている。
でも、とっても親切なドライバーさんだったので
タクシーを降りる時に「おつりは結構です。講義代です」と言って降りた。
40円だったけど。ドライバーさんも笑ってた。
先日出張で仙台に行った。
仙台駅から得意先までタクシーに乗った。
ドライバーさんが気さくな方で、得意先までの10分か15分だったが
仙台の歴史や街の作りなどを説明してくれた。
やはり大きな城下町だけあって一つ一つの町に独特の由来が感じられた。
興味深かったのは、お寺が集められていたのか、お坊さんが集められていたのか、
坊主町と呼ばれる地域があったという話だった。
お坊さんたちが集められちゃったら檀家ってどうなるんだろう?
と素朴な疑問が湧いた。
物騒な話だが、隣町で殺人事件があったらしい。
そこを通りかかった時に検問中の警察に車を止められた。
免許証を見せた時に「〇月〇日の〇時頃この辺りを通ったか?」と聞かれ
この町の人間ではないので通っていない旨を話すと、
お巡りさんが殺人事件について何か映っていないかドライブレコーダーの
付いた車を止めて聞き回っているとのこと。
何と地道な作業なんだろうとあらためて警察の仕事の大変さを感じた。
事件解決の裏には警察のこういう努力があっての話なんだと
頭が下がる思いがした。
ラジオで聞いた話です。
今年はタピオカが流行って原料が間に合わないほどだと話してました。
流行に乗ってタピオカのお店をオープンさせる講座も盛況のようでした。
でも、こういう食べ物の流行は本当に1~2年くらいで
すぐに次の流行のものに取って代わられるそうです。
タピオカ店のオープンも遅くならないほうがいいと話してました。
確かに最低でも出店費用は回収しなければならないから時間との闘いでしょうか。
商売繁盛を願ってます。
あるお祝いの席での話。
雑談中にセブン&アイ・ホールディングスの人員削減の話題になった。
これから3000人規模の人員削減を行うという。
でも今はどちら様も好景気で人手不足が問題になっている。
で、その時の話の内容は、ああいう大きな会社はいったい何年先を
考えて行動しているのだろう? ということだった。
我々凡人には想像もつかない。
なぜか下の子は昔から自分の部屋で勉強せずに居間でしていた。
テレビはついているし、私やカミさんの話し声も聞こえるだろうに
なぜかその習慣は変わらなかった。
カミさんは子供が勉強していることに満足げで、
それを妨げるテレビなんぞを見ている私には「五月蠅いから消せ」とよく言う。
私は「はいはい」と従うものの「こいつ何で居間なんだろうな?」と
不思議に思っていた。
高三の頃になってやっと自分の部屋で勉強するようになったので
本来の居間の性格が戻ってきた。
数年前から我が家はライオンコーヒーというコーヒーを飲んでます。
ちょっとバニラの香りが漂うコーヒーです。
最初は正直「不味い。普通のコーヒーはないのかよ」と思って飲んでいたのですが、
いつしか「美味い」と感じるようになりそれからは我が家の定番となりました。
高校の頃遠藤周作が好きでよく本を読んでいましたが、
彼のエッセーで彼のフランス在住時のことが書かれているものがあり
ゴロワーズというフランスの大衆タバコが最初は酷く不味かったとありました。
しかし、時間が経つにつれゴロワーズがえも言われず美味しくなったと
書かれていました。
慣れってあるんですね。